バッチファイル入門

PC小技 バッチ 効率アップ

バッチファイルで仕事効率アップ!

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バッチファイル=自動処理マシーン!

バッチファイルとは、いわば処理を自動実行してくれる処理マシーン

テキストエディタ(Windowsに備え付けのメモ帳など)で誰でも作ることができます

例えば、普段Excelなどを編集する作業で行う場合、

  1. バックアップ取得
  2. Excelを開く
  3. バックアップの古いものを削除する

という作業をすると思いますが、それら一連の作業をほぼ自動で行えるます!

今回は、このバッチファイルのご紹介です。

普通にPCを使用するだけでは触れる機会の少ないものです。

メリット

人的ミスが少なく、かつ高速に処理を行えるという点です。

今回は、「メモ帳を起動する」という簡単なバッチファイルを、

簡単3STEPで実際に作ってみて、その素晴らしさを実感してもらえたらと思います。

バッチ作成STEP① メモ帳を保存 ⇒ 拡張子を変更

まずはメモ帳を開きます。

何も入力せず「名前を付けて保存」で名前を「TEST」とし、任意の場所に保存してください。

※今回はTESTという名前ですが。名前は何でもよいです。

保存したメモ帳を確認すると、TEST.txtというテキストファイルができます。

その「txt」部分が拡張子です。これを「bat」に変更します。

変更後、TEST.batになり、アイコンが歯車になったことを確認してください。

バッチ作成STEP② batファイルの編集

STEP①で作成したTEST.bat右クリックし、編集をクリック。

するとメモ帳の画面が開くので、

下記の3行をそのままコピーして編集画面に貼り付け上書き保存をしてください。※そのままコピーしてください。手入力する場合は文字列を間違えないように慎重に。

↓↓↓ 以下3行をコピペしてください ↓↓↓

@ECHO OFF

start notepad

exit

バッチ作成STEP③ 実行

STEP②で作成したTEST.batをダブルクリックしてください。

メモ帳が起動したら成功です。

仕事の効率アップに効果大!

今回はメモ帳を起動するという簡単なものを作りましたが、

これを活用し組み合わせることで、

  1. EXCELを起動
  2. メモ帳を起動
  3. そのほか仕事で使用するアプリを起動
  4. バックアップを取得
  5. そのバックアップを任意の名前を付けたフォルダを作成し移動

などなどの作業が同時に行う場面で、

1回のダブルクリックで自動で行えるようになるんです。

とっても効率的!

まとめ

メモ帳が処理マシーンになり、日々の仕事を効率アップしてくれます!

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