転職

ブラック企業にお勤めの方、今すぐ辞めましょう。

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毎日の長時間労働、残業代もあんまり貰えないし、しんどいなあ。
自分の会社はブラック企業なのかな?
辞めるべき?どうやって辞めたらいいの?
けど勇気が出ない・・・

このような疑問にお答えします。

✓ この記事の内容

・ブラック企業とは
・ブラック企業をやめるべき理由
・会社の辞め方
・辞めさせてもらえない場合

この記事はブラック企業は今すぐ辞めるべき、という内容です。
入社する前に分かれば誰も苦労しない・・・
ブラック企業にお勤めの方には、ぜひ読んでほしいです。

私も、以前勤めた小売業がブラック企業で、2年で退社。
現在は以前に比べて働きやすいIT企業へ転職した経験をもとに記事にしました。

ブラック企業とは

ブラック企業の定義

厚生労働省によると、

ブラック企業の定義

① 労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す
② 賃金不払残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低い
③ このような状況下で労働者に対し過度の選別を行う

これら①~③に該当する企業を言います。

https://www.check-roudou.mhlw.go.jp/qa/roudousya/zenpan/q4.html
(参考:厚生労働省のサイトに移動します)

私が以前勤めていた会社(参考)

私が以前勤めた会社は、下記の点でブラック企業と判断し、退職しました。

・1日16時間労働、15日連続勤務
・休日出勤を強いられる
・残業代、休日手当等なし。有給休暇、忌引きなし。
・ボーナスはATMで引き出し、現金で会社へ返還 など・・・

ほんと、ろくでもない会社でした。

ブラック企業は即退職でOK。

あなたのお勤めの会社を、前項で紹介した定義に当てはめてみてください。
ブラック企業だと思うのであれば、

即、退職しましょう。

それが第一にあなた自身のためであり、社会のためでもあるのです。
理由は以下のとおりです。

心身の健康が一番の資本

あなたの心身が何よりも大切な資本だからです。

退職したからといって、ニートになるからと言って、心身が健康であるかぎり、人生は終了しません。
むしろ希望に満ちたリスタート地点です。

心身が健康なうちに、リスタート地点に立ち、次を探せばいいだけ。
心身が不健康になってしまっては、何もできません。

ブラック企業の繁栄に加担

ブラック企業での労働の継続は、無意識にブラック企業の繁栄に協力していることになります。

ブラックでも運営が続けられるという実績を残させてしまっては、日本の労働環境は悪化する一方です。
ブラック企業には、改善しないとダメなんだと思わせなければ改善しません。

我慢のベクトルが違う

「石の上にも3年」や、「苦労は買ってでもしろ」という言葉があります。
ですが、ブラック企業は我慢や苦労をするベクトルが違います。

我慢や苦労は、自分の身になる、タメになることですべきです。
ブラック企業での我慢は何の身にもなりません。
辞めて、リスタート地点に立つ方が有意義だということです。

心身が健康なうちに辞めて、
新たなスタート地点から、あなた自身が正しいと思うベクトルの我慢、苦労をしましょう。

会社の辞め方

いつ言えばいいの?

次に出勤するときに上司に「辞めます。」と伝えましょう。

辞めたい日のどのくらい前に言えばいいの?

法律では辞めたい日の2週間前です。

会社によっては「〇か月前までに辞めるといってね」
という独自ルールがあることが多いです。

これは、仕事の引継ぎなどに必要な期間だったりしますが、

どうしても今すぐ辞めないと心身がもたない・・・という場合、
法律の方が優先される場合が多いです。上司に相談できるのであれば相談してみましょう。

※年俸制の方など、法律(2週間)が適応されない方もいます。

辞めさせてもらえない時は?

こういったケースもあります。
上司に取り合ってもらえない、恫喝される、損害賠償を払えと言われる、など。

その時は、最終手段として以下の方法もあります。

  • 弁護士へ相談する、
  • 退職代行サービスを利用する

本来は、きちんと引継ぎをして、円満退職を目指すのが理想的ですが、
会社がそれを望まない場合、最終手段としてこれらをオススメします。

弁護士へ相談

迷わず弁護士に相談しましょう。法律があなたを守ってくれます。

退職代行

退職代行というサービスもあります。
本人に代わって退職手続きを行ってくれます。会社に出向く必要はありません。

※現在退職代行の記事を作成中です。

まとめ

まとめ
  • ブラック企業は即退職でOK
  • 心身の健康が何より大切
  • 辞めるときは辞めたい日の2週間前に言おう(会社の独自ルールがあるケースも多い)
  • 辞めさせてもらえなければ最終手段(弁護士・退職代行)という選択肢もある

あなたの心身の健康が一番の資本であり、大切です。
心身ともに健康であれば、ブラック企業からの退職は希望に満ちたリスタートになります。
ブラック企業にお勤めの方は、これまでお疲れさまでした。
新たなスタート地点に立ちましょう。

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